レーブ:「イタリアに敬意も恐れは抱かず」

2013年11月14日(Thu)12時22分配信


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ミラノでのビッグマッチに臨むドイツ
ミラノでのビッグマッチに臨むドイツ【写真:goal.com】

ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、15日に行われるイタリア代表との国際親善試合について言及した。レーブ監督はイタリアをリスペクトしつつ、恐れはないと話している。

レーブ監督が率いた昨年のEURO2012準決勝など、歴史的にドイツがイタリア相手に黒星を喫した大事な試合は少なくない。だが、15日の試合がドイツ代表指揮官として100試合目となるレーブ監督は、会見で次のように話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「イタリアは我々にとって主要大会での天敵だ。だが、理想的な相手でもある。彼らは知的で、ソリッドで、困難から抜け出すのもうまく、プレーを続けてくる。戦術的には信じられないほどの柔軟で、試合中に何度もフォーメーションを変えてくるんだ。我々は試合を通じて集中し、注意しなければいけない。だが、敬意を払っても、恐れを抱くことはないよ」

「(ミロスラフ・)クローゼはプレーできない。肩をケガして2、3週間は離脱するだろう。もちろん、(マリオ・)ゴメスとミロ(クローゼ)がいないのは残念だ。だが、問題とは見ていない。ほかにも選手たちはいる。今から本大会まで試合数は少ない。全員が自分はレギュラーだと感じなければいけないと伝えているよ」

Goal.com

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