ハートの活躍には評価
ハートの活躍には評価【写真:goal.com】

19日に行われた国際親善試合で、イングランド代表はホームでドイツ代表に0-1で敗れた。ロイ・ホジソン監督は、ドイツとの実力の差を素直に認めている。

イングランドは39分にCKからのプレーでDFペア・メルテザッカーに先制点を許すと、最後までゴールは奪えず完封負けを喫した。

試合後のホジソン監督のコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』は、以下のように伝えている。

「我々は相手陣内に入ったときに、ドイツのような効果的なプレーができていなかった。パスとシュートのクオリティーがドイツよりも劣っていたんだ。そして、セットプレーで、その代償を払ってしまった。セットプレーが危険なことは分かっていた。彼らには大きな選手がいて、我々の選手は小さかったからね」

低調なパフォーマンスに非難が集まっていたGKジョー・ハートの活躍には評価しているようだ。

「彼は素晴らしかった。ここ最近は、批判を受けていたからね。信頼を取り戻したことについては満足しているよ。常に彼が正GKだと我々は思っている。今夜の彼はそれを証明してくれた」

イングランドは15日に行われたチリ戦でも敗れておりホームで2連敗となったが、指揮官は楽観視している。

「多くの選手を起用したんだ。選手にとってはポジティブな練習になったんじゃないかな。ポジティブな面もネガティブな面もあり、多くのことを我々は学ぶことができた。この試合を見に来てくれたファンに良い結果を見せることができなかった。そのことに関しては失望している」

Goal.com

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