シュメルツァーも3週間程度の離脱
シュメルツァーも3週間程度の離脱【写真:goal.com】

ボルシア・ドルトムントは今季残りの前半戦、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスを欠いて戦うことになりそうだ。

フンメルスは、19日に敵地で行われた国際親善試合のイングランド戦で負傷を負った。20日にドイツへと戻り、精密検査を受ける予定となっていた。

精密検査の結果、フンメルスは中足骨を骨折していることが判明。これにより、同選手は来年1月半ばまで戦列を離れる見込みとされている。

また、フンメルスと同様にイングランド戦で負傷していたDFマルセル・シュメルツァーも、ふくらはぎに問題を抱えて3週間程度の戦線離脱を余儀なくされることが分かった。

ドルトムントは23日に行われるブンデスリーガ第13節でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。その後にもチャンピオンズリーグのナポリ戦、マルセイユ戦とビッグマッチが控えているが、バイエルン戦とナポリ戦ではフンメルスとシュメルツァーの欠場が決定的となっている。

Goal.com

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