スパイ騒動に慎重姿勢のラーム&ロッベン

2013年11月26日(Tue)21時46分配信


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ヘーネス会長は問題視せず
ヘーネス会長は問題視せず【写真:goal.com】

バイエルン・ミュンヘンでは先日、ドイツ『ビルト』に戦術情報を流す密告者が内部にいる可能性があることが報じられた。現在もその報道は続けられており、『スカイ』など国内複数メディアによれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督がその行為に激怒しているという。

バイエルンは、27日に行われるチャンピオンズリーグ・グループD第5節、敵地でCSKAモスクワと対戦する。ロシア出発前に主将のDFフィリップ・ラーム、MFアリエン・ロッベンなどが『SID』に対し、この出来事についてコメントしている。

ラームは「これについては笑えないね。チームにはルールというものがある。それを誰かが破るのは、チームにとっては喜ばしくない」と慎重に語っている。「みんなで話し合う」とチームミーティングも予定していることを明かした。

一方、ロッベンはさほど驚きを感じていないのかもしれない。次のように話している。

「残念だね。本当のビッグチームにはこういうことがあっていけない。僕はここ5年間バイエルンに所属しているが、このようなことは以前から常にあった」

ラームとロッベンが事態を真剣にとらえるなか、ウリ・ヘーネス会長は監督や選手と異なる見解を述べている。

「選手たちはこの報道を笑い飛ばしているよ。私もそうだ。それが我々が抱える唯一の問題だとしたら、幸せに過ごせるよ」

Goal.com

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