デ・ブール:「10人になってからは獅子のハートで戦った」

2013年11月27日(Wed)11時23分配信


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「歴史的な夜」を喜ぶアヤックス
「歴史的な夜」を喜ぶアヤックス【写真:goal.com】

アヤックスは26日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でバルセロナと対戦し、ホームで2-1と勝利を収めた。フランク・デ・ブール監督は試合後、退場者を出してからのチームは「獅子のハート」を示したと話している。

19分にMFトゥラニ・セレーロのゴールで先制したアヤックスは、前半終了間際にもFWダニー・ホーセンが追加点を挙げ、2点をリードして前半を終える。だが後半立ち上がり、DFリカルド・ファン・ラインのミスパスからFWネイマールに決定機を許し、これを止めたDFヨエル・フェルトマンが一発退場となってしまった。

PKをMFシャビに決められ、1点差とされた上に10人となったアヤックス。だが、残る1点のリードを守り切って金星。バルセロナに今季公式戦21試合目にして初となる土をつけた。勝ち点を7としたアヤックスは、同8のミランと最終節で激突。直接対決で決勝トーナメント進出を目指す。

デ・ブール監督はオランダ『NOS』で、「歴史的な夜? そうだね。もちろんだ」とコメント。一方で、「私は同時に怒っている」と、ファン・ラインのミスでフェルトマンが退場となったことは不要だったと話している。

それでも、同監督は「最後は我々が勝利にふさわしかった。我々の前半は素晴らしかったよ。レッドカードが出てから、我々は獅子のハートで戦った」と喜びを表した。

Goal.com

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