フットボールサミット第16回

フットボールサミット第16回

それでも「内田篤人」が愛される理由
発売日:2013年12月17日
定価:1365円(本体1300円)

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目次

フットボールサミット開催宣言

 内田篤人論 ―なぜUCHIDAはブンデスリーガで結果を出すことができるのか?―

 シャルケ04で4年目を迎え、契約も2015年6月までに延長し、名実ともにシャルケの中心選手となった内田篤人。
欧州で強豪クラブとの試合を幾度も積み重ね、CL準決勝に進出したただひとりの日本人となった。

 サッカー日本代表では2014年W杯へ向けてブラジルやイタリアといった国々と対戦し、限られた選手しか体験できない環境に常に身を置き、内田選手は何を掴み、どのような進化を遂げようとしているのか。

 けして大柄でなく、日本人らしい体躯の内田選手が秘めている成長の可能性とはどのようなものか。
現在の成長を追いながら、成熟した選手にむかい進化を続けるサイドバックの魅力を深く掘り下げながら、真価が問われるこれからの内田篤人選手について、様々な角度から論じていく。

『フットボールサミット』議長・森哲也

第16回議題 それでも「内田篤人」が愛される理由

■カイ・サワベ
Fotobericht

■元川悦子
ドイツ組が語る内田篤人
ブンデスリーガで成長する右サイド

■本田千尋
13-14シーズン試合観戦記
ウッシーはシャルケの明日を切り開くことが出来るか

■山口裕平
ブンデスリーガのデータで読み解く内田篤人
数字が導く22番の評価

■ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)
ドイツでの内田篤人、本当の姿
評価されていること、不足していること

■フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)
ドイツ記者の回想録
私が聞いた内田の言葉

■ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)
ドイツでの成長と改善すべき点
ブッフバルト、エンゲルス、リトバルスキーが見る内田篤人

■清水英斗
内田の知性
磨かれ続けるフットボール・インテリジェンス

■フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)
ブンデスリーガ日本人選手クロニクル
長谷部誠、香川真司、内田篤人らが起こした「Jブーム」

■ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)
内田篤人がクラブから愛される理由
シャルケ04で重ねてきた日々

■田中滋
鹿島アントラーズという環境
大岩剛が見てきた若き内田篤人

■浅川俊文
背番号2の重み
名良橋晃が託した思い

■内田はブラジルのピッチに立てるか
ファーストチョイス・内田篤人の現在地

■片貝久美子
内田篤人ファンサイトの「管理人」に会ってみた!

■森田浩之
ウッチーは「ニッポンの弟」か
メディアを通して見る内田篤人

■アイビー茜が内田篤人の「真実と将来」を占う!

[連載]
■速水健朗
男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.4

■海江田哲朗
日本サッカーの「土」をつくる シリーズ第1回
新参者の心意気
木村正明(ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役社長)

■佐山ブックマン一郎
A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS

■サッカー新刊本紹介

■これが解ければあなたもサッカークイズ王

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