ヘタフェ監督:「良かったが完璧ではなかった」

2013年12月23日(Mon)19時36分配信


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バルサに2点リードから逆転負け
バルサに2点リードから逆転負け【写真:goal.com】

ヘタフェは22日、リーガエスパニョーラ第17節でバルセロナをホームに迎え、2-5と敗戦した。ルイス・ガルシア監督は、2点を先行しながらも逆転されたことで、ビッグクラブの強さと怖さを実感している。

ヘタフェは10分にDFセルヒオ・エスクデロ、15分にセットプレーからDFリサンドロ・ロペスがゴールを奪い、バルサ相手に2点のリードを奪った。しかし、相手FWペドロ・ロドリゲスのハットトリックで前半のうちにスコアをひっくり返され、MFセスク・ファブレガスにも2得点を許して敗れている。

L・ガルシア監督は、バルサを倒すためには「完ぺき」である必要性があると強調している。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「スコアが2-0だったとき、我々は2つか3つ、鍵となる状況に直面した。チプリアン(・マリカ)と(フアン・)バレラがカウンターからチャンスをつかんだ。そこから、8分間で3失点だ」

「その後もカプリアンとディエゴ(・カストロ)にチャンスがあった。だが、完ぺきでなければいけないんだ。我々はいくつかの点で良かった。けれども、完ぺきではなかった。非常に良い点がいくつかあったが、ミスもあった」

L・ガルシア監督は、瞬く間に起きた逆転劇にショックを受けている様子だ。

「ヘタフェは前半の25分と後半の15分で素晴らしい試合をした。だが、完ぺきにこなせなければ罰せられてしまう。我々はスペースを与えてしまったが、一試合を通じてコンパクトにやることができなかった。すべてが早く過ぎ去り、選手たちはリアクションできなかった」

ヘタフェはリーガ第17節終了時点で8位に位置している。

Goal.com

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