ゴメス&ロッシ離脱で前線強化を願うモンテッラ

2014年01月12日(Sun)16時21分配信


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「1月の補強は難しいが…」
「1月の補強は難しいが…」【写真:goal.com】

フィオレンティーナは12日、セリエA第19節でトリノと対戦する。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は前日会見で、ストライカーの補強は必要だと話している。

ひざのじん帯を負傷し、その炎症に悩まされているFWマリオ・ゴメスの復帰が2月にずれ込む見通しとなったフィオレンティーナ。さらに、5日のリヴォルノ戦でFWジュゼッペ・ロッシもひざのじん帯を損傷。長期離脱となった。

前線のスター選手を2人同時に失ったフィオレンティーナは、メタリストFWアレハンドロ・ゴメスやミランFWアレッサンドロ・マトリへの関心が報じられている。モンテッラ監督は会見で次のように語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

「我々はロッシやゴメスのような選手たちを見つけるのに苦労してきた。1月にチームを改善するのは簡単じゃない。だが、私は自信を感じているよ」

「アレハンドロ・ゴメスのようなセカンドストライカーと、アレッサンドロ・マトリのようなセンターフォワードと、どちらを狙うか? 名前を挙げることはやめよう。どちらかがどちらかを排除することはない」

また、トリノ戦については、次のように話している。

「とてもよく鍛えられており、前線に素晴らしい選手たちがいる。彼らは試合を決められる選手たちだ。スペースを与えてはいけない。ランチタイムの試合は好きじゃないが、それは選手たちも同じだね。勝てばすべてよしとなるんだ。ドローを狙うことはしない」

Goal.com

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