「泥臭い勝利」を喜ぶクロップ

2014年02月01日(Sat)13時36分配信


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ブラウンシュヴァイクを下し5試合ぶり白星
ブラウンシュヴァイクを下し5試合ぶり白星【写真:goal.com】

ボルシア・ドルトムントは31日に行われたブンデスリーガ第19節の試合でブラウンシュヴァイクに2-1の勝利を収めた。ユルゲン・クロップ監督は、「泥臭い勝利」だとして久々の白星を喜んでいる。

リーグ戦では11月30日のマインツ戦に勝って以来2分け2敗と白星から遠ざかっていたドルトムント。この日はFWピエール=エメリク・オーバメヤンが2ゴールを挙げる活躍で、悪い流れを断ち切ることに成功した。

ドイツ『キッカー』が試合後のクロップ監督のコメントを伝えている。

「多くのチャンスをつくり出したが、相手GKの(ダニエル・)ダバリが信じられないセーブを見せていたね。今まではあまり泥臭い勝利を収めることができなかったと思うが、今日はそういう内容だった。すべてが100%ではないときでも、ファイトで勝利を奪わなければいけない。(勝利したことで)次に向かうことができる」

GKロマン・ヴァイデンフェラーも、チームの出来は決して良くなかったと反省しつつ、2得点のオーバメヤンには賛辞を送った。

「良い試合ではなかったことは僕たちも知っている。改善しなければいけない点はいくつかある。集中が足りていないときがあり、そこで ミスしてしまうんだ。それを直さなければいけない」

「彼(オーバメヤン)のスピードは僕たちにとって本当に貴重だね。彼がいることで、僕らにはトップへ縦パスを送るという選択肢が生まれるからね」

Goal.com

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