ユルゲン・クロップ

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リバプール対マンCに誤審なし…疑惑の判定も主審は正しかった。勝負を分けたのは「長距離砲」の差

プレミアリーグ第12節、リバプール対マンチェスター・シティの試合が現地10日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。首位を走るCL王者とそれを追うプレミアリーグ王者の対決となったこの試合は、お互いの「長距離砲」が勝負を分けたと言っていいだろう。(文:加藤健一)

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リバプール、「雨垂れ石を穿つ」が呼び込んだ逆転勝利。首位独走を支えるファビーニョの資質

プレミアリーグ第10節、リバプール対トッテナムが現地27日に行われた。開始1分にトッテナムが先制した試合は、2-1でリバプールが逆転勝利。UEFAチャンピオンズリーグ決勝の再戦となったこの試合で、中盤を司るMFファビーニョの存在が際立っていた。(文:加藤健一)

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リバプールはなぜ、マンCはなぜ隆盛を極めたのか。深い絆が他クラブを突き放す【プレミアビッグ6崩壊・後編】

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

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リバプール戦で南野拓実が残した爪痕。CL王者が得た「教訓」と流れを変えた両軍の戦略とは?

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第2節、リバプール対ザルツブルクが現地2日に行われ、4-3でリバプールが勝利。この試合にフル出場した南野拓実は1得点1アシストと結果を残し、CL王者を敵地で追い詰めた。プレッシングを得意とする両チームのシステム変更が試合展開に大きく影響した試合となった。(文:加藤健一)

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