ドイツ代表と米国代表GKが対照的なスゴ技を披露

8日、9日に行われたブンデスリーガとプレミアリーグの第11節で、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとエヴァートンのアメリカ代表GKティム・ハワードが対照的なスゴ技を披露したことが話題となっている。9日の英紙『ミラー』など複数メディアが報じた。

2014年11月10日(Mon)18時30分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
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 8日、9日に行われたブンデスリーガとプレミアリーグの第11節で、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとエヴァートンのアメリカ代表GKティム・ハワードが対照的なスゴ技を披露したことが話題となっている。9日の英紙『ミラー』など複数メディアが報じた。

 ノイアーは8日に敵地で行われたフランクフルト(長谷部誠と乾貴士が所属)戦(4-0でバイエルンの勝利)で、自軍有利の3-0で迎えた後半28分、左サイドから受けた浮き球のバックパスを右足かかとで捌き、相手FWのプレッシャーを受ける中、ダイレクトで右サイドへ流した。このプレーには相手のトマス・シャーフ監督もベンチ際で気の抜けた表情を見せたほか、試合後にはレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルも「現実離れしたパス」と思わずツイート。

【次ページ】一方、ハワードは…
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