GK

エデルソン

マンC・エデルソン、ペップにとってはノイアー以上に理想的? 最先端型GKの完成度【西部の目】

バックパスルールが改定されて以降、フィールドプレーヤー的な能力も求められるようになってきたゴールキーパー。もちろん本業はセービングなど旧来から必要とされてきた仕事であるが、今ではビルドアップ能力など足下の技術も重要な要素となっている。その点においてマンチェスター・シティのエデルソンは、ペップ・グアルディオラ監督にとってノイアー以上に理想的なGKとすら言えるかもしれない。(文:西部謙司)

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PK戦、なぜ“ABBA方式”? 従来のキック順で生まれていた先攻の優位性

U-20W杯や8月6日開催のFAコミュニティーシールドでは、PK戦のキック順が従来の方式とは違っていた。「ABBA方式」と呼ばれるキック順を採用することのメリットとはなんなのだろうか。『PK 最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(カンゼン)では、従来型のデメリットと、キック順変更のメリットが論じられている。一部を抜粋して紹介する。(文:ベン・リトルトン、翻訳:実川元子)

日本代表GK川島永嗣。経験豊富な守護神にかかる期待は大きい

川島永嗣、苦境経て進化した守護神の決意。不確定要素多い守備陣、勝負所で頼れる最後の砦

13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選イラク戦に臨む日本代表。気温35度超・湿度10%程度という過酷な環境で行われる試合に向けて着々と準備を進めているが、決して簡単な試合にはならないだろう。今回のハリルジャパンはDF陣に不確定要素が多く、経験豊富な守護神・川島永嗣に大きな期待がかかってくる。(取材・文:元川悦子【テヘラン】)

柏レイソルのGK中村航輔。6月の試合に向け、日本代表に招集されることになった

柏・中村航輔、満を持してA代表へ。元代表・川口能活も絶賛、レイソル守護神の現在地

ハリルジャパンに初選出された柏レイソルの守護神、22歳の中村航輔が飛躍の瞬間を迎えようとしている。最後尾で絶対的な存在感を放つチームは破竹の7連勝をマークし、J1を制した2011シーズン以来となる首位に浮上した。2年前に中村とピッチで対峙した元日本代表のレジェンド、GK川口能活の言葉をあらためて紐解きながら、心技体で成長を続ける中村の現在地を追った。(取材・文:藤江直人)

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日本代表候補に選出されたシュミット・ダニエル。期待の大型GKが秘める無限大のポテンシャル

J2の舞台で存在感を放つ大型ゴールキーパーが、眩いスポットライトを集めている。17日から大阪・堺市内で実施された、ゴールキーパーを対象とした日本代表候補合宿にJ2クラブからただ一人、抜擢されたシュミット・ダニエル(松本山雅FC)。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、仙台で育った異色の24歳は、無限大のポテンシャルと将来性をそのボディに秘めている。(取材・文:藤江直人)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

ハリルが求める「190cmのGK」。低身長認める西川の自負。林とシュミットが生む新たな競争【識者の眼】

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、17日から19日にかけてGKのみの候補合宿を行っている。ハリルホジッチ監督は理想のGK像のひとつに「190cm以上あること」を挙げているが、代表正守護神を務める183cmの西川周作の他、いまだA代表出場歴のない195cmの林彰洋や候補合宿初招集となった196cmのシュミット・ダニエルは静かに意欲を燃やしている。ハリルJの代表正守護神奪取に向けて、190cmを持つ者と持たざる者の戦いが繰り広げられることになりそうだ。(取材・文:河治良幸)

川島永嗣

なぜ川島永嗣が必要なのか? ハリルJ再生を託された“第3GK”の使命

10月の代表ウィークでメンバーに復帰した川島永嗣。クラブではトップチームでの出場機会なく厳しい立場にある。だが、それでも招集されたことには大きな意味がある。現状では第3GKという位置づけだが、ハリルホジッチ監督も大きな期待を寄せている。なぜなのか。(取材・文:元川悦子)

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「バックパス=後方へのパス」にはあらず。ルール変更がもたらした新しいGKの理想像【サッカー用語の基礎知識】

知っているようでよく理解できていない、そんなサッカー用語を普段見聞きしていることはないだろうか。語彙の面からサッカーに迫ることで、より深い理解が可能になるかもしれない。今回は「バックパス」をキーワードに、GKのプレースタイルについて考える。(文:実川元子)

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久保建英ってどんな選手? J1史上最強GKも発表 AKB小嶋真子×キンコン梶原【FChan TV #22】

Jリーグをはじめ、世界中のサッカー情報をAKB48の小嶋真子とともにお届けする『FChan TV』

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