フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。10位~6位

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出した。今回は10位から6位を発表する。

2014年12月23日(Tue)11時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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2年連続得点王のFW大久保

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川崎Fの大久保嘉人【写真:Getty Images】

10位
MF今野泰幸(ガンバ大阪)
 ボランチとして相手の攻撃を潰し、チームの守りを支えた。守備の堅さがクローズアップされた今年のガンバで最も輝いた一人。33試合2得点。

9位
FW小林悠(川崎フロンターレ)
 超強力攻撃陣の中でも輝きを放つストライカー。日本代表としても今後が期待される。エリア内でのキレはリーグ屈指。30試合12得点。

8位
FWパトリック(ガンバ大阪)
 降格圏から大逆転優勝を果たしたチームにもたらされた最後のピース。屈強なフィジカルと裏へのスピードを武器に周囲を存分に活かし、自身も得点を量産した。19試合9得点。

7位
FW武藤嘉紀(FC東京)
 大学在学中ながらエース級の活躍を見せたスター候補。自信に満ちた突破はゴールを予感させ、日本代表でもその実力を証明した。本当の勝負は来シーズン。33試合13得点。

6位
FW大久保嘉人(川崎フロンターレ)
 2シーズン連続の得点王。一瞬の動きでマークを剥がし、味方からのパスを確実にゴールに結びつける。元々プレーの幅は広かったが、ストライカーとして完全に大成した。32試合18得点。

【了】

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