大儀見が移籍後初戦でいきなりゴール! ブンデス女子も再開

再開初戦で先発し得点を決めたFW大儀見優季【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ・女子が現地時間15日に再開され、各地で第14節が行われた。

 注目は今冬にイングランドのチェルシー・レディースからヴォルフスブルク・フラウエンに移籍したなでしこジャパンのエースFW大儀見優季。

 ホームでレバークーゼン・フラウエンと対戦し、大儀見は1年半ぶりに復帰したドイツで再開初戦から先発し、81分まで出場。76分にはチーム4点目となるゴールを決め5-0の大勝に貢献している。この勝利でヴォルフスブルクFは首位をキープした。

 その他に、3月4日から開催されるアルガルベカップのメンバーに選出されたMF安藤梢の所属する1.FFCフランクフルトは、同じく同大会メンバーのMF永里亜紗乃が所属するトゥルビネ・ポツダムとホームで対戦。

 安藤はベンチ入りするも出番は無く、永里も先発したが前半で交代となっている。試合は、フランクフルトが5-1で大勝。ポツダムとの上位対決を制し、3位に浮上した。

 FW岩渕真奈の所属するバイエルン・ミュンヘン・フラウエンはアウェイでホッフェンハイム・フラウエンと対戦し2-1で勝利。2位をキープし、首位ヴォルフスブルクFを勝ち点2差で追っている。

 なお、岩渕は負傷のため欠場となった。

【了】

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