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クルトワ、ルカク、ケイン…。プレミアリーグで躍進した11人のヤングスター
ロズ・バークリー【写真:Getty Images】

MF:ロズ・バークリー(エバートン/1993年12月5日生まれ)
“スティーブン・ジェラード2世”の呼び声高いイングランド代表MF。地元のライバルでありながら、ジェラード本人もその才能を高く評価している。テクニック、スピード、フィジカルの3拍子を揃える他、リーグ戦ではサイド、トップ下、ボランチのいずれのポジションでプレー出来るユーティリティ性を証明した。
 

クルトワ、ルカク、ケイン…。プレミアリーグで躍進した11人のヤングスター
フィリペ・コウチーニョ【写真:Getty Images】

MF:フィリペ・コウチーニョ(リバプール/1992年6月12日生まれ)
背番号「10」を背負い、12月からの13戦無敗で勝ち点を積み上げる原動力となった。特に、26節サウサンプトン戦と27節マンチェスター・シティ戦で強烈なミドルシュートを2戦連続で叩き込むなど、その才能を証明。その後チームは失速するも、自らの地位を完全に確立し、ブラジル代表入りと年間最優秀選手賞を勝ち取った。
 

クルトワ、ルカク、ケイン…。プレミアリーグで躍進した11人のヤングスター
ジョーダン・アイブ【写真:Getty Images】

MF:ジョーダン・アイブ(リバプール/1995年12月8日生まれ)
2015年1月にレンタル移籍先のダービー・カウンティから呼び戻されると、そのポテンシャルを発揮。ブレンダン・ロジャーズ監督は3-6-1の右サイドという難しい役割をアイブに与えるも、その高い戦術理解度で完全に適応。19歳とは思えない落ち着きで堂々とプレーした。
 

クルトワ、ルカク、ケイン…。プレミアリーグで躍進した11人のヤングスター
ジェームズ・ウォード=プラウズ【写真:Getty Images】

MF:ジェームズ・ウォード=プラウズ(1994年11月1日生まれ)
中盤ならどのポジションでもプレー出来るユーティリティ性を持つ“セインツ”アカデミーの生え抜き。途中負傷で離脱するも、25試合7アシストで7位フィニッシュに貢献した。現在はU-21イングランド代表への招集がメインだが、活躍を継続出来ればA代表もそう遠い目標ではない。

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