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ウズベク&ポーランド参戦の広島国際ユース。両国で選手として活躍、招致の裏にある柴村直弥の尽力

広島県の強化にも大きな期待

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ウズベキスタンとポーランド招致に背景には、柴村直弥の存在があった

 柴村は大会の見どころについては、「異なる3つの国のサッカースタイルがぶつかり合う試合に注目している」とポーランド、ウズベクがベストメンバーである楽しみを強調した。

 一方で「かつてサッカー王国と呼ばれた故郷の広島のサッカーにとって本当の強化となってほしい。広島が再び日本のサッカーをリードする。そうなればいい」と自身が関わったユース世代の国際大会を通じて、思いを込める。

 大会は8月9日(日)開幕、初日8月9日はU-17広島県選抜対U-16日本代表、U-17ウズベキスタン代表対U-17ポーランド代表、8月11日(火)はU-16日本代表対U-17ウズベキスタン代表、U-17広島県選抜対U-17ポーランド代表、8月12日(水)最終日にU-17広島県選抜対U-17ウズベキスタン代表、U-16日本代表対U-17ポーランド代表の試合が予定されている。

 会場はいずれも広島広域公園第一球技場だ。

柴村直弥プロフィール
1982年9月11日(32歳)
広島皆実高〜中央大〜アルビレックス新潟シンガポール〜アビスパ福岡〜ガイナーレ鳥取
〜藤枝MYFC〜ヴェンツピルス(ラトビア1部、2011年•リーグとカップの2冠、ヨーロッパリーグ予備戦出場)
〜パフタコール(ウズベキスタン1部)〜ブハラ(ウズベキスタン1部)〜ストミール•オルシュティン(ポーランド2部)
179㎝78㎏

【了】

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