韓国女子のユン監督、女子EAFF E-1 Football Championship 2017予選グアム戦の勝利に満足

2016年11月09日(Wed)21時32分配信

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韓国女子代表のユン・ドクヨ監督【写真:Getty Images】

 韓国女子代表のユン・ドクヨ監督は、8日の女子EAFF E-1 Football Championship 2017予選第2ラウンド初戦でグアム女子代表に13-0で勝利した後、選手たちへの称賛で満ちていた。

 8人の違う選手がゴールを挙げ、大極娘子(韓国女子代表の愛称)をマサカダ(グアム女子代表の愛称)相手の簡単な勝利に導いた。ジュン・ソルビンは1人で4ゴールを挙げ、ムン・ミラとイ・ミンアはそれぞれ2ゴールずつ奪った。結果は昨年両チームが対戦して韓国が勝利した際の15-0に近いものとなった。

 韓国のユン監督は試合後「選手たちは今日、非常にいいパフォーマンスを見せてくれた」と語った。「彼女たちの世代の重要性を認識している。彼女たちは韓国女子サッカーの未来を強力に約束してくれる」とも述べている。

「我々は次の試合(香港戦)に向けて準備をしていく。相手のことはよく知っているが、今回は香港がホスト国になっている。しっかり準備しなければならない」

 一方、グアム女子代表のベリンダ・ウィルソン監督は、唖然とするような結果にもかかわらず選手たちのパフォーマンスに満足を示した。

「我々は困難な試合になることを予想していた。韓国はアジアの中でも最高のチームのひとつ。私は選手たちの反応に満足しているし、いくつかの問題を解決することができた」とウィルソン監督は述べる。

 またキャプテンアンジェリカ・ペレスを前半のうちに交代させたことについて「脳振とうではない。彼女がどう回復するか見てみるつもりでいる。次の試合には影響しないと思っている」と語り、その状態への懸念を否定した。

 日本での女子EAFF E-1 Football Championship 2017本戦出場をかけた戦いは11日にも行われ、韓国は香港と、グアムは台湾と対戦する。

【了】

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