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初のW杯出場を決めたアイスランド代表【写真:Getty Images】

 現地時間9日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD、グループG、グループIの最終節が各地で行われた。

 グループDを突破したのはセルビア代表だ。首位で最終節を迎えたセルビアはホームでジョージア代表と対戦し1-0で勝利した。この結果、セルビアは2010年南アフリカW杯以来2大会ぶり12回目の本大会出場を決めた。2位3位の直接対決となったウェールズ代表対アイルランド代表の戦いはアウェイのアイルランドが1-0で勝利しプレーオフ進出が決まった。

 グループGは1位スペイン代表と2位のイタリア代表が既に確定しており各国とも消化試合となった。11大会連続15回目のW杯進出を決めているスペインはアウェイでイスラエル代表に1-0で勝利し無敗で予選を終えた。2位のイタリアもアルバニア代表とのアウェイ戦を1-0で勝利した。

 グループIはアイスランド代表が初のW杯出場を決めた。グループ最下位のコソボ代表をホームに迎えたアイスランドは2-0で勝利し予選13回目の挑戦で初のW杯の切符を手にした。2位の座はウクライナ代表を2-0で下したクロアチア代表が守りプレーオフ進出も併せて決めた。

 以下は9日に行われたロシアW杯欧州予選最終節の試合結果

グループD
ウェールズ 0-1 アイルランド
セルビア 1-0 ジョージア
モルドバ 0-1 オーストリア

グループG
イスラエル 0-1 スペイン
アルバニア 0-1 イタリア
マケドニア 4-0 リヒテンシュタイン

グループI
ウクライナ 0-2 クロアチア
フィンランド 2-2 トルコ
アイスランド 2-0 コソボ

【了】

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