ミラン、屈辱の枠内シュート「0」。ガットゥーゾ就任後2戦目も勝利ならず

2017年12月08日(Fri)7時11分配信

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ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督
ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】

 現地時間7日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節の試合が行われ、ミランはクロアチア1部HNKリエカのホームに乗り込んで対戦し0-2の敗戦を喫した。

 11月27日にミランの指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとっては2戦目となる今回の試合。すでに決勝トーナメント進出を決めているミランは先発メンバーを変更した。GKジャンルイジ・ドンナルンマは招集外となり、レオナルド・ボヌッチやマテオ・ムサッキオなどがベンチスタートとなった。GKマルコ・ストラーリやルーカス・ビグリヤなどがスタメン出場を果たしている。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ミランはボール保持率67%と圧倒しながらシュート7本に終わり、枠内シュートは0本だったという。一方でリエカはシュート7本放ち、そのうち枠内シュート2本で2得点を決めていた。主力を温存したとは言え、不甲斐ない結果に終わっている。

【了】

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