大迫勇也の去就にも影響か…ケルン新GM「2部の準備を始めなければならない」

2017年12月12日(Tue)8時40分配信

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ケルンのアルミン・フェー氏【写真:Getty Images】

 ケルンの新ゼネラルマネージャー(GM)を務めるアルミン・フェー氏は2部への降格を覚悟しているようだ。

 現地時間6日、フェー氏はGMとして2020年6月までの契約書にサインした。11日に行われた就任会見で同氏は「フライブルク戦に勝利していれば残留の可能性もあったかもしれない」と10日に行われたブンデスリーガ第15節フライブルク戦で3-0とリードしながら終盤に立て続けに失点し3-4と逆転負けをした試合を振り返り1部残留が厳しくなった見通しを述べた。

 昨季は5位となり25年ぶりに欧州大会に出場したケルンだが今季はリーグ戦15試合消化した時点で未勝利、勝ち点も僅か3だ。この状況を「一瞬で全てが壊れてしまう。これがスポーツだ」と語るフェー氏は「奇跡が起こらない限り我々は2部の準備を始めなければいけない」と早くも降格は不可避であるかのような発言をしている。

 フェー氏は「考えていることはあるがここでは発表しない。色々見極めなければいけない部分もあるから」と既に来季のプランを練っている模様だ。ちなみにケルンに所属する日本代表FW大迫勇也はクラブと2020年まで契約を結んでいる。仮にチームが2部に降格した場合、ロシア・ワールドカップ(W杯)を直前に控え大迫はどのような選択をするのだろうか。

【了】

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