「安心感は一切なかった」。ドルトCEO、前監督を信用していなかった

2017年12月14日(Thu)23時01分配信

photo Getty Images
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ピーター・ボス
ドルトムントの監督を解任されたピーター・ボス氏【写真:Getty Images】

 ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、ピーター・ボス前監督の手腕に疑問を持ち続けていた。ドイツ『ビルト』などが伝えている。

 今年夏にボス監督を招へいしたドルトムントは、ブンデスリーガで好スタートを切った。しかし、突如として勝てなくなるとリーグ戦8試合勝利なしという不振を受けて、今月10日に解任が発表されている。そしてペーター・シュテーガー監督がチームを引き継ぐことになった。

 ヴァツケCEOは前監督について、「勝っているときも、安心感は一切なかった」ときっぱり。「これが続かないということをみんなが感じていたと確信している。建設的に、一緒に取り組んでいかなければいけない。それを今やっている」と語っている。

 ドルトムントはマインツ戦に勝利し、9試合ぶりの白星を手にした。次節はホッフェンハイムとの対戦。新監督のもとで立て直せるだろうか。

【了】

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