12月の香川真司は“月間MVP級”の活躍! 監督交代で本領発揮。驚くほどの結果に…

2017年12月21日(Thu)10時50分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

 ドルトムントは12月10日にピーター・ボス監督の解任と、ペーター・シュテーガー氏の新監督就任を発表した。それ以降、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はフル出場を果たしている。香川は新監督の期待に応える活躍を続けており絶好調だ。

 12月だけのデータで見ると、2日のレバークーゼン戦は途中出場。6日のチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦では先発出場を果たし、香川のヒールパスからピエール・エメリク・オーバメヤンの得点を演出した。

 9日のブレーメン戦では香川がヘディングでゴール前に折り返し、オーバメヤンの得点をアシストしている。続くマインツ戦では先制点の起点になった上に香川自らゴールを決めた。そして、16日のホッフェンハイム戦では2アシストの活躍を見せている。

 20日に行われたドイツ杯(DFBポカール)3回戦のバイエルン・ミュンヘン戦では、巧みなボールタッチから絶妙なクロスを送りアンドリー・ヤルモレンコのゴールをアシストした。新監督になってプレー時間がのびたことで、香川は持ち味をフルに発揮し、得点に絡む活躍を続けている。まさに、12月の“月間MVP級”の活躍を見せていると言っていいだろう。

【了】

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