アーセナルが狙うWBA主将、チーム降格なら4億円で獲得可能に!? その理由は…

2018年01月23日(Tue)11時40分配信

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ジョニー・エバンス
WBAに所属するジョニー・エバンス【写真:Getty Images】

 アーセナルとマンチェスター・シティが、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)の主将を務める30歳の北アイルランド代表DFジョニー・エバンス獲得に向けて動いているが、例え冬の移籍市場で獲得を逃したとしても、夏に再びチャンスが訪れるかもしれない。22日に英メディア『BBC』が報じている。

 同メディアによると、エバンスがWBAと契約を交わした際に、チームが2部へ降格した場合は300万ユーロ(約4億円)で移籍できる条件を付け加えていたとのこと。つまり、WBAの成績次第で市場価値2300万ユーロ(約31億3000万円)のエバンスを8分の1に当たる300万ユーロ(約4億円)で獲得出来るわけだ。安く購入出来るとなれば、多くのクラブが獲得に乗り出すだろう。

 エバンスは今季公式戦22試合に出場し2得点を決めている。WBAと2019年6月まで契約を残している189cmの長身センターバックだ。現在WBAは降格圏内の19位につけているが、まだ14試合残しているため残留圏内に浮上する可能性はあるだろう。

【了】

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