マンCの“DF史上最高額”を再び更新か!? 契約解除金を満額支払い…5年契約へ

2018年01月24日(Wed)11時00分配信

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エメリック・ラポルト
ビルバオに所属するエメリック・ラポルト【写真:Getty Images】

 マンチェスター・シティが、アスレティック・ビルバオに所属する23歳のフランス代表DFエメリック・ラポルト獲得に動いているようだ。23日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 同紙によると、シティがラポルト獲得に向けて同選手に設定されている契約解除金6000万ポンド(約92億6000万円)を満額で支払うことを検討しているとのこと。代表デビューはまだだが、フランス代表に招集された経験を持っている。

 また、スペイン紙『マルカ』によると、すでに合意に達しシティと5年契約を結ぶ見通しだという。ラポルトは先日、レアル・マドリー移籍が噂されていたチームメイトのGKケパ・アリサバラガが契約延長したことで「素晴らしいケパ!」とツイッターを通じてつぶやいていた。しかし、ラポルト本人は移籍することになりそうだ。

 シティは昨年夏、モナコからフランス代表DFバンジャマン・メンディをDF史上最高額となる5200万ポンド(約75億円)で獲得。続けてトッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカーも5400万ポンド(約79億2000万円)で獲得したため、さらにDF史上最高額を更新した。

 今年1月にリバプールがサウサンプトンに所属していたオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを7500万ポンド(114億円)で獲得したことで、DF史上最高額の記録は塗り替えられている。今回のラポルトに関しては6000万ポンド(約92億6000万円)だが、それでもDF史上2番目となる高額投資だ。

【了】

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