香川真司、2戦連続弾も気を緩めず。反省点の弁も「次また取れるように修正しないと」

2018年01月28日(Sun)3時01分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

【ドルトムント 2-2 フライブルク ブンデスリーガ第20節】

 現地時間27日にブンデスリーガ第20節の試合が行われ、ドルトムントはホームにフライブルクを迎えて対戦し2-2の引き分けに終わった。この試合で、日本代表MF香川真司はスーパーボレーを決め、今季公式戦6点目となる2戦連続ゴールを決めている。

 試合後に香川は「感じ的には、負けに等しい引き分けじゃないかなと思う」と答え「やはりホームなので、絶対に勝たなきゃいけない試合でした。試合内容を見てももっとコントロールしなきゃいけないなかで、90分通して相手の方がやりたいことを出し続けられたのかなと。自分たちのリズムっていうものはなかなか今日は90分通して生まれてなかった」と、試合を振り返った。

 先制点を決めた場面に関しては「上手くこぼれたきたので、ふかさないようにしました」と語っている。ただ「何より結果を出すことが大事ですし、こういう流れを掴みきる、確固たるものにするには勝たないと。それは生まれてこない。ただ個人的な流れを継続するためにも、次また取れるように修正を。今日また修正しなきゃいけないことはたくさんあるし、得点以外のところでね。行き詰まるところはたくさんあったので、それはもっと効果的に戦えるように。次に向けて準備したいなと思います」とコメントし、反省点も述べている。

(取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)

【了】

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