ロシアドーピング問題はサッカー界にも? W杯まであと4ヶ月、同国代表DFが調査対象に

2018年02月08日(Thu)23時04分配信

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ルスラン・カムボロフ
ロシア代表のDFルスラン・カムボロフ【写真:Getty Images】

 ルビン・カザンのロシア代表DFルスラン・カムボロフにドーピング疑惑が浮上した。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 カムボロフは28歳のロシア代表選手。2015年に代表デビューを飾り、2017年にもフレンドリーマッチでピッチに立った。代表の常連ではないものの、今年行われる自国開催のワールドカップ出場を目指す選手である。

 ロシアのビタリー・ムトコ副首相はロシア『Tass通信』に対して、カムボロフがFIFAの調査対象となっていることを明かしたという。ただし、同副首相は「代表チームとは関係ない」ということも強調した。

 また元U-21代表のDFイバン・クニャゼフも調査対象になっているとのこと。

 ロシアは2014年ソチ五輪をピークに、国歌ぐるみでドーピングを行っていたことが指摘されている。自国でのワールドカップ開催まで半年を切った今、ロシア代表選手のドーピングが明らかになれば、大きな波紋を広げることになりそうだ。

【了】

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