本田圭佑、CKから決勝点アシスト。パチューカは連敗止め3試合ぶり白星

2018年02月12日(Mon)10時52分配信

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本田圭佑
パチューカの本田圭佑【写真:Getty Images】

【ベラクルス 0-1 パチューカ リーガMX後期第6節】

 メキシコ・リーガMX後期第6節の試合が現地時間の11日に行われ、パチューカがアウェイでベラクルスに1-0の勝利を収めた。パチューカの本田圭佑は先発して72分までプレーし、1アシストを記録している。

 後期リーグに入って好調を維持し、これまで5試合で3得点3アシストを記録していた本田。だがチームの結果には繋がっておらず、パチューカはわずか1勝にとどまっていた。

 立ち上がりから積極的に仕掛けた本田は前半4分、ピッチ中央付近からドリブルで持ち上がろうとしたところで相手守備陣と交錯して転倒。だがこれはシミュレーションと判定され、本田にイエローカードが提示される。

 32分にはカウンターから本田のパスを受けたアギーレがシュートに持ち込む。その前の場面での判定に抗議したとして、パチューカのディエゴ・アロンソ監督は退席処分を命じられた。

 だがパチューカはその直後に先制点を奪うことに成功する。右CKから本田が左足で上げたクロスにニアポストのグティエレスが頭で合わせると、弧を描いたボールがGKの頭上を超え、左ポストを叩いてネットに収まった。

 前半終了間際の44分にはエリア手前左側でパスを受けた本田が正確なミドルでゴール右下隅を狙ったが、これは相手GKの好守に阻まれる。前半はそのままパチューカの1点リードで折り返した。

 本田は72分に交代を告げられ、後期に入ってからのフル出場は5試合で途切れた。終盤にかけてパチューカは劣勢を強いられ、たびたびベラクルスにゴールを脅かされる展開が続く。

 最後まで気の抜けない展開となったが、パチューカは耐え抜いて試合終了。連敗を2でストップし、3試合ぶりとなる後期2つ目の白星を挙げた。

【得点者】
35分 0-1 グティエレス(パチューカ)

【了】

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