本田圭佑、途中出場で流れ変え同点弾の起点に。しかし終盤失点で前期王者に敗れる

2018年04月01日(Sun)11時59分配信

photo Getty Images
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本田圭佑
パチューカの本田圭佑【写真:Getty Images】

【パチューカ 1-2 モンテレイ リーガMX後期第13節】

 現地時間3月31日に行われたメキシコ1部リーグ後期第13節でパチューカはホームでモンテレイと対戦し、1-2で敗れた。本田圭佑は後半開始から途中出場している。

 日本代表に招集されていた疲労を考慮してか、本田をベンチスタートしたパチューカは、前期の優勝チームであるモンテレイに苦しめられる。

 モンテレイに攻め込まれたパチューカは守備の時間が長くなり、ボールを奪ってもタメをつくることができない。34分にはモリーナにゴールを許し、1点ビハインドで折り返す。

 内容が良くないパチューカは、後半のスタートから本田を投入した。すると、この交代が効果を発揮。本田にボールを収まってリズムが生まれていく。

 53分には同点弾。相手のボールを奪って攻撃を仕掛けるパチューカは、中央から本田が左に展開。サガルがクロスを入れると、パラシオスが合わせて1-1に追いついた。

 その後は互いに勝ち越しを狙うが、より多くのチャンスをつくったのはモンテレイだった。84分、アルベルテンゴがペナルティエリア左を縦に突破してクロスを入れると、ファーでフリーのカルロス・サンチェスが冷静にシュート。モンテレイが勝ち越しに成功する。

 パチューカは残り時間でパワープレーを仕掛けるが、ゴールには至らず。1-2で敗れた。

【得点者】
34分 0-1 モリーナ(モンテレイ)
53分 1-1 パラシオス(パチューカ)
84分 1-2 カルロス・サンチェス(モンテレイ)

【了】

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