本田圭佑が2得点。技あり先制弾と強烈ミドルで大活躍。パチューカ6得点大勝

2018年04月07日(土)10時52分配信

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本田圭佑
本田圭佑【写真:Getty Images】

【プエブラ 2-6 パチューカ メキシコ1部後期第14節】

 現地時間6日に行われたリーガMX後期第14節でパチューカは敵地でプエブラと対戦し、6-2と大勝した。本田圭佑はフル出場で、2ゴールを挙げている。

 守備に不安がある立ち上がりとなったパチューカだが、23分に本田が先制点をもたらす。ボールを奪ってカウンターを仕掛けたパチューカは、アギーレが左サイドからペナルティエリア左にパス。長い距離を走って受けた本田は、トラップから素早く左足のシュートの持ち込んで1-0とした。

 その後も隙はあったパチューカだが、速攻のキレは抜群だった。38分にもカウンターで一気に駆け上がり、パラシオスがゴール。2-0で折り返す。

 こういう展開で簡単に勝てないのが最近のパチューカだが、この日は違った。

 後半開始直後の47分、パラシオスの見事なゴールで3点目が入ると、50分には本田にも2点目。ワンツーで前を向いた日本代表MFは、迷わず左足でミドルシュートを放ち、ゴール左隅に決めた。

 その後64分に失点したパチューカだが、66分にはパラシオスがハットトリック達成となるゴールを決めてすぐに4点差に。72分にも失点したが、その4分後にプエブラが退場者を出し、勝負は決まった。

 終了間際にパラシオスのゴールで6点目が決まったパチューカは、第9節レオン戦以来の白星。暫定ながら、13位から7位までジャンプアップした。

 本田はそのレオン戦以来となる得点で後期のゴール数を6に伸ばした。前期、カップ戦と合わせると12ゴールとなっている。

【得点者】
23分 0-1 本田圭佑(パチューカ)
38分 0-2 パラシオス(パチューカ)
47分 0-3 パラシオス(パチューカ)
50分 0-4 本田圭佑(パチューカ)
64分 1-4 チュマセロ(プエブラ)
66分 1-5 パラシオス(パチューカ)
72分 2-5 カバリーニ(プエブラ)
90+2分 2-6 パラシオス(パチューカ)

【了】

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