今季CLは久々の“群雄割拠”に。異なる4ヶ国のチームの4強は2010年以来

2018年04月12日(Thu)22時23分配信

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チャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグのトロフィー【写真:Getty Images】

 現地時間10日と11日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの4試合が行われ、準決勝へ進むチームが出揃った。4強の顔ぶれには、近年の大会と比較してやや異変があるとも言える。

 10日の準々決勝ではローマがバルセロナに大逆転勝利を収め、リバプールはマンチェスター・シティとのイングランド勢対決に勝利。11日にはレアル・マドリーがユベントスの追撃を振り切り、バイエルン・ミュンヘンはセビージャを下した。

 この結果、準決勝に進んだのはイタリアのローマ、イングランドのリバプール、スペインのレアル・マドリー、ドイツのバイエルンの4チーム。4つの異なる国のチームが準決勝に進むのは2010年以来8年ぶりとなった。

 2009/10シーズンのCLではバイエルン、リヨン、インテル、バルサが準決勝に進出。最終的にインテルが優勝を飾った。

 その後の2年間は、スペインからバルサとマドリーの2チームが準決勝進出。2012/13シーズンはその2チームに加え、ドイツ勢もバイエルンとボルシア・ドルトムントが準決勝へ進んだ。

 2013/14シーズンはレアル・マドリーとアトレティコ・マドリー、2014/15シーズンはレアル・マドリーとバルサ。2015/16シーズンと2016/17シーズンにもレアルとアトレティコが4強進出。スペイン勢は7シーズン連続で2チームが準決勝へ進んでいたが、その記録が途絶えてしまった。

【了】

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