インテルMFのFK直撃で脾臓摘出…。スチュワードを襲った悲劇

2018年04月13日(Fri)16時46分配信

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アントニオ・カンドレーバ
インテルのMFアントニオ・カンドレーバ【写真:Getty Images】

 インテルのMFアントニオ・カンドレーバの放ったシュートが、一人の若者を大怪我させてしまったようだ。イタリア『イル・ジョルナーレ』などが伝えている。

 カンドレーバは現地時間8日、敵地で行われたトリノ戦に先発出場し、前半途中にFKを直接狙った。このシュートはクロスバーを越えて失敗となったが、これが悲劇を呼んでいる。

 報道によると、枠を外れたこのシュートは、ゴールの裏で観客席を見ていたスチュワードを直撃。25歳の学生、マルコ・ラピサルダさんは、歯を食いしばってこの試合のスチュワードを担当しきったが、試合翌日に病院へ行くと、すぐに手術を受けた方が良いと診断を受け、脾臓(ひぞう)を摘出した。

 この知らせを聞いたトリノの数選手が、ラピサルダさんを見舞うため病院に向かったとのことだ。

【了】

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