オーバメヤン、ヴェンゲル体制の限界を感じていた? 「クラブは停滞期に入っていた」

2018年05月28日(Mon)7時00分配信

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アーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤン【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属するFWピエール=エメリク・オーバメヤンが来季に向けての抱負を仏メディア『RMC Sport』で語っている。

 今冬の移籍市場でボルシア・ドルトムントからアーセナルに加入したオーバメヤンはリーグ戦13試合に出場し10ゴール4アシストの数字を残した。

 そんな28歳のストライカーは同メディアで今季限りで22年間もの長期に渡ってアーセナルを率いていたアーセン・ヴェンゲル監督が退任する事で一定の違和感がある事を感じながらも「それが人生だ。我々は新しいスタートを切りしっかり前を向いて行かなければならない」と語った。

 一方で「ここ数シーズンの間クラブは停滞期に入って事を認めなければならない」と過去5年間でFAカップは3度の優勝を果たしているものの、リーグ優勝は2003/04シーズン以降遠ざかっている現状を危惧している。

 それ故「選手一人一人が来季の開幕を楽しみにしていると思う」と新監督に就任するウナイ・エメリ氏の下での新たなスタートを心待ちにしているようだ。2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したアーセナルにとって来季はトップ4返り咲きが至上命題となるだろう。

【了】

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