最年少はどこの国? 期待の新星やベテランが集うW杯、出場全32チーム平均年齢ランキング(低年齢トップ10)【編集部フォーカス】

間近に迫ったロシアワールドカップ。本大会に挑む23名のメンバーも出場するすべての国が発表し、あとは開幕を待つのみという状況だ。大舞台で飛躍が期待される選手や、これまで数多くの修羅場をくぐったベテラン選手まで、様々なプレイヤーが集うワールドカップ。そこで今回、フットボールチャンネルでは出場全32チームの平均年齢を、情報データサイト『transfermarkt』を参照し、ランキング化した。(文:編集部)

2018年06月14日(Thu)11時50分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:スイス

スイス代表
スイス代表【写真:Getty Images】

平均年齢:27.2歳
最年長選手:ステファン・リヒトシュタイナー(DF/ユベントス/34歳)
最年少選手:ニコ・エルベディ(DF/ボルシア・メンヒェングラッドバッハ/21歳)
      デニス・ザカリア(MF/ボルシア・メンヒェングラッドバッハ/21歳)
      ブリール・エンボロ(FW/シャルケ/21歳)

 本大会に挑む23人のうち、30代に突入している選手はわずか5名。現地時間8日に行われた日本代表との国際親善試合で、何度も脅威となったブリーム・エンボロ(21歳)など将来有望な若手選手を数多く揃えている。

【次ページ】9位:セネガル

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