レアルの“不動の左SB”、途中交代に不満。「理解はできないが尊重する」

2018年08月27日(Mon)15時36分配信

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マルセロ
レアル・マドリーのマルセロ【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは、現地時間26日に行われたリーガエスパニョーラ第2節のジローナ戦で途中交代させられたことに不満な様子を見せている。スペイン紙『アス』などが伝えた。

 アウェイでジローナと対戦した試合に左サイドバックとして先発出場したマルセロ。だがチームが3-1でリードした60分に交代を告げられ、DFラファエル・ヴァランに代わってピッチを後にした。試合はもう1点を加えたマドリーが4-1で勝利を収めている。

 マドリーで不動の左サイドバックとして活躍を続けるマルセロは、先発で出場すれば途中交代することは滅多にない。60分という早めの時間での交代は、負傷による場合を除けば非常に珍しいことだ。

 マルセロ自身にも、フレン・ロペテギ監督の決断は意外だったようだ。「交代には驚いた。100%良い状態だったので続けたいと思っていた。交代を理解はできないが尊重する。監督が決めたことだ」と試合後にコメントしている。

 いずれにしても、チームが勝利を収めたことには喜ぶ様子を見せている。「順調に進んでいる。試合を重ねるごとに良くなっていくはずだ。今日は良い試合をして勝ち点3を獲得できた」とマルセロは語った。

【了】

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