香川真司「得点を狙いに行った」とゴールを意識。得点ならずも「感触は悪くない」

2018年09月27日(Thu)8時04分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

【ドルトムント 7-0 ニュルンベルク ブンデスリーガ第5節】

 現地時間26日にブンデスリーガ第5節の試合が行われ、ドルトムントはホームにニュルンベルクを迎えて対戦し7-0の勝利をおさめた。この試合で、ドルトムントに所属する香川真司はベンチ入りし、62分に途中出場を果たしている。試合後、取材に応じた。

 チームメイトがゴールを重ねる中で香川は無得点。1ゴール奪いたかったか聞かれると「取りたかったですけどね、もちろん」とコメント。続けて「やはり5点目、自分の得点を狙いに行きましたし、それだけは意識していました」と、今季初ゴールを狙っていたと明かした。

 積極的にシュートを打ちながら得点は奪えず「良かったんですけど、しようがないですよね。感触は悪くないんでね。こういうゲームだから、評価はなかなか難しいですけど」とし、「僕としてまあ、試合に絡めない状況から1歩ずつ、こう来ている中で、やっぱ次、勝ち取るためには結果が必要になってくると思う。そういうところを徐々にあげて勝ち取っていきたいなと思います」と、次こそ結果を残すとの意気込みを示した。

(取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)

【了】

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