永遠に気高き魂

ルカ・モドリッチ 永遠に気高き魂


発売日:2018年10月19日
定価:1,836円

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目次

先のロシアW杯でクロアチア代表を準優勝に導き、大会MVPに輝いた
モドリッチのすべてがわかる本格バイオグラフィー。

スペインで発売され大きな話題となり、ロシアW杯のエピソードを大幅に加えた最新版が日本初上陸。

知られざる幼少期の生い立ちから少年時代、戦争の悲劇、体の小ささからなかなかプロへの道が開けなかった不遇の時代、クロアチアにおけるプロとしての紆余曲折の歩みと才能の開花、スペイン レアル・マドリーでの大活躍、そしてロシアW杯での不屈の成功…と、まだまだ日本では知られていないモドリッチの成長秘話や人となりを丹念に描き出していく。幼少時代からの貴重な写真の数々も必見。

<目次>
1.ダルマチアの才能
2.戦争難民
3.榴弾の中での練習
4.大いなる失望
5.ボスニア・ヘルツェゴビナ、成熟の証明
6.最後のレンタル移籍
7.愚か者たちのリーグ
8.スター誕生
9.バルカン半島のクライフから単なるルカ・モドリッチへ
10.脅威のポリバレンス性
11.ロンドンでも収まり切らない器
12.取り戻した勝利
13.疑い、批判、殻に閉じこもる
14.冷静な男
15.レアル・マドリーへの愛
16.司法に見張られた伝説
17.さらなる三つの栄光と、W杯MVP

<著者>
ビセンテ・アスピタルテ VICENTE AZPITARTE
ジャーナリズムの学士を保持。過去にバスケットボール・スペイン代表の広報を担当。2009年からリベルター・デヒタル・グループで働き、現在はラジオ局『エス・ラディオ』のスポーツ報道の責任者を務める。ホセ・マヌエル・プエルタスとは、2004年に『エス・ラディオ』のバスケットボール番組を共同で制作。そのほか一般紙『エル・ムンド』に記事を寄稿するほか、『レアル・マドリーTV』の名物コメンテーターとして活躍する。

ホセ・マヌエル・プエルタス JOSE MANUEL PUERTAS
スポーツ科学の学士を保持。2009年からラジオ局『エス・ラディオ』、WEBメディア『リベルター・デヒタル』の編集部の一員として働き、『エス・ラディオ』の番組“ラ・リーガ・エス・ラディオ”では、フットボールや他スポーツの試合についてコメントしている。また『オンダ・セロ』や『カナル・スル・ラディオ』など、ほかのラジオ局の番組にも出演するほか、バスケットボールマガジン『ヒガンテス・デル・バスケット(バスケットの巨人たち)』に記事を寄稿している。

<翻訳者>
江間慎一郎 SHINICHIRO EMA
1983年生まれ。東京出身。2008年に渡西。マドリードを拠点に、サッカージャーナリスト、翻訳者として日本に生きた情報を提供する。寄稿する媒体は『フットボール批評』『フットボールチャンネル』『Goal.com』『スポニチ』など。訳書にディエゴ・シメオネの著書『信念』(カンゼン)。

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