長友不在のイスタンブールダービーが大荒れ。試合後の大乱闘で3人が退場に

2018年11月03日(Sat)18時56分配信

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ガラタサライ、フェネルバフチェ
ガラタサライとフェネルバフチェの試合が大荒れに【写真:Getty Images】

 トルコ・スーパーリーグ第11節の試合が現地時間2日に行われ、ガラタサライとフェネルバフチェが対戦。ともにイスタンブールを本拠地とする強豪同士のダービーマッチは2-2のドローに終わったが、終了後にピッチ上は大荒れとなった。

 ガラタサライのDF長友佑都は肺気胸のため手術を受けて退院したばかりであり、この試合に出場はせず。試合はホームのガラタサライが2点を先行する展開となったが、その後追いつかれて勝ち点1の獲得にとどまった。

 だが異常なまでに熱狂的な雰囲気となることで知られるトルコのダービーマッチは、何事もなく終わることはなかった。後半アディショナルタイムを終えて97分にタイムアップの笛が吹かれると、ピッチ上で両チームの選手たちが入り乱れての大乱闘が発生した。

 両クラブのスタッフらも含めて数十人がぶつかり合い、逃げる選手や追う選手、それを制止しようとする者などピッチ上は大混乱に。この騒動の中でガラタサライのMFバドゥ・エンディアエとフェネルバフチェのMFジャイウソン、FWロベルト・ソルダードの3人にレッドカードが提示された。

 リーグ2位に位置するガラタサライだが、これで公式戦4試合白星なしと低調。一方のフェネルバフチェは降格圏間際の15位に沈んでいる。

【了】

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