香川真司の元指揮官がレバークーゼン監督就任決定。2016/17にはEL準優勝

2018年12月24日(Mon)9時20分配信

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レバークーゼンの新監督に就任したピーター・ボス氏【写真:Getty Images】

 現地時間23日、レバークーゼンはハイコ・ヘルリッヒ監督の解任とピーター・ボス監督の就任を発表した。なお、ボス新監督は2020年6月30日までの契約となる。

 今季のレバークーゼンはリーグ戦で一時最下位になるなど序盤は不安定な戦いが続いていた。それでも直帰の5試合では3勝1分け1敗と波に乗りかけていた中での監督交代となった。

 今回の決定についてルディ・フェラー取締役は「残念ながら現状、チームの成長は停滞している。また来季、インターナショナルの大会に参加出来る可能性がある中で不安定な前半戦を振り返った時、監督交代が必要だと判断した」と説明した。

 ちなみにボス新監督にとってはボルシア・ドルトムントに続き2度目のブンデスリーガで指揮を執る事になる。ドルトムントを率いた2017/18シーズンではわずか4ヶ月で解任されてしまっている。一方、アヤックス時代の2016/17シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)で準優勝に導くなどの実績も持っている。

 シモン・ロルフェスSD(スポーツディレクター)は「彼は若い選手の育成に定評がある。クラブには若いタレントを多く所属しており、ピーターは適任の監督だ」と招聘した理由を語った。

 なおボス新体制は来月4日から始動する。ドルトムントでは成功できなかったボス監督はレバークーゼンで再び自らの価値を示すことが出来るだろうか。

【了】

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