ブンデス最年長得点記録を22年ぶりに更新。40歳でゴールを決めたのはブレーメンの大ベテラン

2019年02月17日(Sun)9時31分配信

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クラウディオ・ピサーロ
クラウディオ・ピサーロ【写真:Getty Images】

 ブレーメンのFWクラウディオ・ピサーロが、ブンデスリーガの最年長得点記録を更新した。『Opta』などが伝えている。

 現地時間16日のブンデスリーガ第22節でブレーメンはヘルタ・ベルリンと対戦した。0-1で迎えた後半アディショナルタイム、価値ある同点弾を決めたのが、ピサーロである。

 かつてバイエルン・ミュンヘンでも活躍したピサーロは、昨年10月3日に40歳となったペルー人。40歳136日での得点は、ブンデスリーガの最年長得点記録だ。

 以前の記録は22年前。1996年、当時ブレーメンでプレーしていたミルコ・ボターバ氏がシュトゥットガルト戦でゴールを決めていた。そのときが40歳121日で、ピサーロは15日記録を更新したことになる。

 ピサーロは463試合で195ゴールを決め、同リーグの外国人最多得点記録も持っている。今季のブンデスリーガではこれが3点目。自身の記録をさらに更新していけるだろうか。

【了】

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