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トッテナムDF、ダービーでの反則行為が発覚。出場停止処分か?

2019年03月03日(日)23時00分配信

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ダビンソン・サンチェス
ダビンソン・サンチェス【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグ第29節トッテナム対アーセナルのノースロンドン・ダービーが現地時間の2日に行われ、引き分けに終わった。

 この試合でトッテナムのコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスがアーセナルのフランス代表DFロラン・コシエルニーに蹴りを加え、イングランド・サッカー協会(FA)が出場停止処分を下す可能性があると英メディア『BBC』などが現地時間の2日に報じた。

 サンチェスは後半ATに相手ゴール前でコシエルニーと衝突。コシエルニーが下敷きになり、サンチェスが上に乗っかった状態になった。サンチェスが起き上がろうとした際に、コシエルニーの膝付近を左足で蹴り、その場を立ち去った。これに対して主審からの判定は下らなかった。

 だが、同メディアによると、試合後にアーセナルFWアレクサンドル・ラカゼットが自身のSNSに動画を投稿したという。サンチェスが蹴りを加えていたシーンが映っていた。この行為に関して、FAが処分を検討しているとも報じられている。

 サンチェスの処分はいかに。

【了】

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