ドルトムント、26歳ドイツ代表左SB獲得を発表。ホッフェンハイムから完全移籍

2019年05月21日(Tue)18時13分配信

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ニコ・シュルツ
ホッフェンハイムのニコ・シュルツ【写真:Getty Images】

 ボルシア・ドルトムントは21日、ホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツを完全移籍で獲得することが合意に達したとして発表を行なった。

 現在26歳のシュルツは2010年にヘルタ・ベルリンでトップチームにデビューし、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)を経て2017年からホッフェンハイムに所属。ボルシアMGでは短期間ではあるが現ドルトムントのルシアン・ファブレ監督の指導も受けていた。

 左サイドバックを主戦場とするシュルツは、今季ホッフェンハイムではブンデスリーガ24試合に出場して1ゴール6アシストを記録。各年代のドイツ代表でもプレーし、昨年9月にはA代表にもデビューを果たした。これまでドイツ代表で6試合に出場し2ゴールを挙げている。

 ドルトムントとの契約は2024年6月30日までの5年間となる。移籍金は公表されていないが、独誌『キッカー』は2700万ユーロ(約33億円)が支払われると伝えている。

「ボルシア・ドルトムントはトップクラスのクラブで、僕のスタイルに会うサッカーをしている。自分のプレーのやり方でチームを助けて、一緒に大きなことを成し遂げられると思う」とシュルツはドルトムント加入に際してコメントしている。

【了】

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