リバプール、ボール支配率35%でチャンピオンズリーグ制覇。モウリーニョ・インテル並の低さ

2019年06月02日(Sun)6時27分配信

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リバプール
35.4%の支配率で勝ったリバプール【写真:Getty Images】

 リバプールは現地時間1日、チャンピオンズリーグ決勝でトッテナムに勝利した。ボールポゼッション率35%での優勝は久々の出来事だと、『Opta』が伝えている。

 リバプールはトッテナムと対戦した決勝のボールポゼッション率が35.4%だった。これは2010年にバイエルン・ミュンヘンを下したインテルの次に低い支配率だったという。

 UEFAのデータによると、2010年にバイエルンを下したジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルは、90分間のボールポゼッション率が32%だった。今回のリバプールはこれに次ぐ低い数字となっている。

 開始直後の先制点など、トッテナムにボールを持たれる理由があったリバプール。それでも、相手のエースであるハリー・ケインに仕事をさせず、完封で勝利を収めた。6度目のチャンピオンズリーグ優勝は、イングランド勢でトップとなっている。

【了】

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