マンU、ベイル獲得を断念か?指揮官は若手獲得を優先

2019年06月13日(Thu)17時30分配信

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ガレス・ベイル
ガレス・ベイル【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの獲得を断念したようだ。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間の12日に報じた。

 今季のベイルは公式戦42試合に出場し14得点6アシストを記録するも、レアルは怪我の多い同選手の放出を検討しているよう。さらに、レアル指揮官ジネディーヌ・ジダンの来季の構想からも外れており、今夏退団の可能性が報じられている。

 そんなベイルに以前からユナイテッドが獲得に興味を示していた。インテルに就任したアントニオ・コンテ監督も獲得を熱望しているとも報じられている。ベイルは今季の去就が注目されている。だが、今年で30歳となる高給取りのベイルに対して、ユナイテッドは獲得を断念したようだ。

 今夏ユナイテッドはスウォンジー・シティからDFダニエル・ジェームズを獲得。ユナイテッドを率いる指揮官オレ・グンナー・スールシャールはさらなる若手の獲得を目指している。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指すユナイテッドは、今夏の補強を成功させることができるのだろうか。

【了】

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