41歳ブッフォンの“最後のクラブ”は? 英2部リーズとブラジル名門も関心か

2019年06月23日(Sun)16時38分配信

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ジャンルイジ・ブッフォン
ジャンルイジ・ブッフォン【写真:Getty Images】

 パリ・サンジェルマン(PSG)を退団した元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンに対し、イングランド2部(チャンピオンシップ)のリーズ・ユナイテッドやブラジル1部のフルミネンセも獲得への関心を示しているという。伊紙『コッリエレ・デッラ・セーラ』が報じたとして英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 今年1月で41歳となった大ベテランのブッフォンは、昨季1年間を過ごしたPSGを退団することが決定。少なくともあと1年はプレーすることを希望しており、移籍先が注目されている。

 ここ数日は、ポルトガルの強豪ポルトからの関心が話題となっていた。5月に心臓発作を起こして引退の危機にあるイケル・カシージャスの穴を埋めることが期待され、ブッフォンの代理人もポルトからの関心を認めている。

 だが新たに、イングランドとブラジルも移籍先の候補に浮上。昨季はチャンピオンシップを3位で終えながらもプレーオフでプレミアリーグ昇格を逃したリーズと、ブラジルの名門フルミネンセもブッフォンに関心を示していると伝えられている。

 代理人のシルバーノ・マルティーナ氏はポルトからの関心を認めつつ、ブッフォンが「あと10日程度で決断を下す」とも話していた。サッカー史上に名を残す偉大なGKは、おそらく現役最後となるシーズンをどこで過ごすことになるのだろうか。

【了】

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