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プレミアリーグ史上最高のアジア人選手は? 日本の2人と韓国の3人が候補に

text by 編集部 photo by Getty Images

香川真司、岡崎慎司
香川真司と岡崎慎司【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグ公式サイトでは、「リーグ史上最高のアジア人選手は誰だ?」と題し、公式ウェブサイトで25日から投票を行っている。

 元韓国代表のパク・チソン氏は、2005年6月24日にマンチェスター・ユナイテッドに加入することが決定した。リーグ公式サイトではそれからちょうど14年が経過した日をきっかけとする形で、同リーグで実績を残したアジア出身の選手たちを振り返っている。

 パク・チソン氏はユナイテッドに在籍した7年間でプレミアリーグ4回優勝。チャンピオンズリーグでの優勝や決勝戦出場を初めて経験したアジア人選手にもなった。

 他に候補として挙げられているのは日本人選手2人と韓国人選手2人。ユナイテッドで2年間プレーしたMF香川真司、昨季までレスター・シティに在籍していたFW岡崎慎司、現ニューカッスルのMFキ・ソンヨン、現トッテナムのFWソン・フンミンの4人だ。

 香川はアジア人として初となるプレミアリーグでのハットトリックを達成。岡崎は歴史的快挙となったレスターのプレミアリーグ初優勝に貢献した。キ・ソンヨンはパク・チソン氏を上回る韓国人選手最多のプレミアリーグ出場数を記録。ソン・フンミンはアジア人初のリーグ月間MVPを受賞し、通算得点数もアジア人選手最多となっている。

 現時点の投票結果では、パク・チソン氏とソン・フンミンの2人が票を二分している形。その他の3人はわずかな得票率にとどまっている。

【了】

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