マウリシオ・ポチェッティーノ、チッチ、ユルゲン・クロップ
マウリシオ・ポチェッティーノ、チッチ、ユルゲン・クロップ【写真:Getty Images】

 国際サッカー連盟(FIFA)は31日、2019年度FIFA「ザ・ベスト」賞の男子年間最優秀監督部門ノミネートを発表した。

 ノミネートされた候補は10人。クラブチームの監督としてはチャンピオンズリーグ優勝を飾ったリバプールのユルゲン・クロップ監督や、準優勝トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、アヤックスを躍進させたエリク・テン・ハーグ監督、プレミアリーグで優勝したマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督などが選ばれた。

 代表チームの監督としては、コパ・アメリカ2019(南米選手権)で優勝を飾ったブラジル代表のチッチ監督、UEFAネーションズリーグで優勝したポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督、アフリカ・ネーションズカップで優勝したアルジェリア代表のジャメル・ベルマディ監督などが選出されている。

 各賞の受賞者は今年9月23日に開かれる表彰式で発表される予定。男子年間最優秀監督賞のノミネート10人は以下の通り(括弧内は国籍/チーム)。

ジャメル・ベルマディ(アルジェリア/アルジェリア代表)
ディディエ・デシャン(フランス/フランス代表)
マルセロ・ガジャルド(アルゼンチン/リーベル・プレート)
リカルド・ガレカ(アルゼンチン/ペルー代表)
ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン/マンチェスター・シティ)
ユルゲン・クロップ(ドイツ/リバプール)
マウリシオ・ポチェッティーノ(アルゼンチン/トッテナム)
フェルナンド・サントス(ポルトガル/ポルトガル代表)
エリク・テン・ハーグ(オランダ/アヤックス)
チッチ(ブラジル/ブラジル代表)

【了】

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