「2試合続けて失敗だ」。マンU指揮官、PK決まらず落胆

2019年08月25日(Sun)8時37分配信

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マーカス・ラッシュフォード
マーカス・ラッシュフォード【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督が、2試合連続のPK失敗を嘆いた。試合後の指揮官のコメントを英『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 ユナイテッドは現地時間24日、プレミアリーグ第3節のクリスタル・パレス戦に臨み、敵地で1-2と敗れた。前節ウォルバーハンプトン戦を引き分けで終えていたユナイテッドは2試合勝利がない状況だ。

 ユナイテッドは1点ビハインドで迎えた70分にPKのチャンスがあったものの、マーカス・ラッシュフォードが失敗。その後同点に追いついたものの、アディショナルタイムの失点で敗れている。

 スールシャール監督は試合後、前節のPK失敗を含めて「2試合で2回失敗している。もし決めていたら、異なるシナリオになっていたはずだ」と悔やんだ。

 その一方で、もっと簡単に勝つことができたとも考えている。

「あまりシニカルではなかった。相手は簡単にゴールを決めていたね。こちらは勝つのに十分な数のチャンスをつくっていたが、守備がうまくいかなかった。全体的に試合を支配したが、しっかりとコントロールできていなかったんだ。特にラスト5分はしっかり対処すべきだった」

 さらに、クラブ公式サイトでも指揮官のコメントが紹介されている。

「この2試合の結果には失望している。ウォルバーハンプトン戦は勝つ内容だったし、今日もそうだった。ただ、サッカーは常にそういうものではない」

 開幕戦はチェルシーに4-0で大勝して好スタートを切ったユナイテッド。次節サウサンプトン戦で立て直せるだろうか。

【了】

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