日本対パラグアイ、華麗なパス回しから2発! 大迫勇也&南野拓実のゴールで2-0勝利

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦した。

2019年09月05日(Thu)21時14分配信

text by 編集部 photo Shinya Tanaka
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華麗なパス回しでパラグアイを翻弄

日本代表
日本代表【写真:田中伸弥】

【日本 2-0 パラグアイ キリンチャレンジカップ2019】

 キリンチャレンジカップ2019、日本代表対パラグアイ代表の試合がカシマサッカースタジアムで行われ、日本が2-0の勝利をおさめている。

 日本代表は大迫勇也や堂安律、中島翔哉などが先発出場を果たした。18歳の久保建英はベンチスタートとなっている。一方、パラグアイはミゲル・アルミロンやアントニオ・サナブリア、ファビアン・バルブエナなどがスタメン起用された。

 試合開始して15分、大迫からパスを受けた南野拓実が左足を振り抜いてシュートを放つ。しかし、ボールはゴール右に外れた。続く17分には大迫がシュートを放つも、パラグアイのGKロベルト・フェルナンデスに防がれる。

 すると23分、左サイドを突破した長友佑都がゴール前にパスを送り、相手選手に当たって軌道が変わったボールを大迫が押し込み、日本に先制点が入った。25分には、流れるようなパス回しから堂安がシュート。だが、これはGKフェルナンデスに止められて追加点ならず。

 それでも30分、今度は右サイドの酒井宏樹が突破し、ゴール前に折り返したボールを南野が流し込んで日本に2点目が入った。一方、36分にはパラグアイのブライアン・サムディオにペナルティーエリア内まで攻め込まれたが、GK権田修一のファインセーブにより失点を免れる。

 後半からは久保が途中出場。63分には久保がフリーキックから直接ゴールを狙う。枠内を捉えたが、GKフェルナンデスに弾かれた。結局、3点目は奪えなかったが、リードを守りきった日本が2-0の勝利をおさめている。

【得点者】
23分 1-0 大迫(日本)
30分 2-0 南野(日本)

【了】

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