ミャンマー戦、最高評価は誰? アウェイでの豪雨と劣悪なピッチにもめげず、格下相手に勝利【日本代表どこよりも早い採点】

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選でミャンマー代表と対戦して2-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2019年09月10日(Tue)23時15分配信

シリーズ:どこよりも早い採点
text by 編集部 photo Shinya Tanaka
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アウェイで勝ち点3を奪取

日本代表
日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:田中伸弥】

【ミャンマー 0-2 日本 カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節】

権田修一 6 ほとんど出番は訪れなかったが、後半立ち上がりに相手のシュートをしっかりとセーブ。無失点に貢献した
吉田麻也 6.5 守備に回る時間は少なかったが、大きなミスなども見られなかった
冨安健洋 7 相手のクリアボールを果敢に回収し、的確なカバーリングも光る。その辺りの安定感はさすが
酒井宏樹 6.5 右サイドを積極的に駆け上がり、攻撃参加。空中戦の競り合いでも負けていない
長友佑都 6 中島との連係から左サイドを突破するシーンも多く、クロスでチャンスを演出していた
柴崎岳 6.5 パスを的確に散らしチームにリズムを与える。縦に鋭くボールを供給する場面も
橋本拳人 6.5 セカンドボールへの反応の速さはさすがの一言。積極的にシュートも放った
堂安律 6.5 得点がなかったのは残念だが、南野のゴールをお膳立てしたシーンは落ち着いていた。攻→守への切り替えも素早かった
中島翔哉 7 やや苦しんだ前半立ち上がりに個人で打開して先制点を奪取。その後も積極的にシュートを放つなどチーム全体の流れを変えた
南野拓実 7 パラグアイ戦に続き得点。大迫と2トップのような形になり、最前線で相手の脅威となった
大迫勇也 6.5 2列目の位置まで下がってボールを引き出す。一つの起点を作り出すなど、攻撃を活性化させた

伊東純也 6 決定機は沈めたかったが、持ち味のスピードを生かして相手の背後を的確に突いていた
鈴木武蔵 6 左サイドで相手を振り切ってクロスを上げるなど、試合の入り方は良かった
久保建英 6 柔らかいタッチで酒井の突破をサポート。短い時間ながらさすがの技術力を見せた

森保一 6 パラグアイ戦と同じスタメンで挑み手堅く勝利。幸先よいアジア予選のスタートになった

【了】

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