アンフィールドで不思議な現象? スコアボードが誤作動、30分前に結果を予測

2019年10月03日(Thu)8時00分配信

photo Getty Images
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スコアボード
3-3を示したスコアボード【写真:Getty Images】

【リバプール 4-3 ザルツブルク CLグループE組第2節】
 
 チャンピオンズリーグ(CL)グループE組第2節、リバプール対ザルツブルクの試合が現地時間2日に行われた。リバプールが4-3の勝利をおさめている。この試合中、アンフィールドにあるスコアボードが誤作動を起こしていたと、2日に英紙『サン』が報じている。

 ザルツブルクに所属する南野拓実は先発出場を果たし、奥川雅也はベンチ入りした。試合開始して9分にサディオ・マネが先制点を決めると、25分にはアンドリュー・ロバートソンが追加点。さらに36分にはモハメド・サラーもゴールを決めて3点差に。

 しかし、39分にザルツブルクのファン・ヒチャンが1点を返すと、56分には南野もゴールを決めた。そして、60分にもアーリング・ブラウト・ハーランドが得点し、ザルツブルクが同点に追いつく。それでも69分にサラーが再び勝ち越しゴールを決め、リバプールが4-3の勝利をおさめている。

 同紙によると、ヒチャンがゴールしたタイミングで、1-3の結果を表示するはずだったが、スコアボードは3-3を表示したという。同紙は「リバプールのスコアボードは、ザルツブルクの反撃が起こる30分前に予測した」と伝え、「不思議な現象」が起こったと報じている。

【了】

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